−隨泉寺住職より−
このHPにお参り下さいました皆様へ

紋 ようこそお参りくださいました。
  この度、念願であったHPの開設に至りました。
 このHPで「隨泉寺」をご紹介していくことで、直接お参りいただけない遠方の方々や、お寺とは敷居の高いところだと思っておられる若い方たちなどにも、「隨泉寺」を身近に感じて頂ければとてもうれしく思います。

 HP本来の目的である、情報の発信。
 しっかりと更新していき、「今の隨泉寺」の情報を常に皆様にお伝えできるようにしていきます。

 何度もお参りくださいますよう、念願致します。
合 掌   

浄土真宗本願寺派  隨泉寺
高峯山
 〒739-0323
広島県広島市安芸区
中野東7丁目27番30号
TEL (082)892−0217
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◆ 更 新 履 歴 ◆
後期門信徒講座
 
● 今 回 の お 話 ●
講師 真光寺住職 寺西 龍象 師
講題 『人身受け難し今既に受く』

『南無阿弥陀仏が 目に見えぬ 大きなご恩で 目に見えぬ』
(浅原 才市)

浅原才市(あさはら さいち, 1850年〔嘉永3年〕2月20日生 - 1932年〔昭和7年〕1月17日没)は、日本の浄土真宗の代表的な妙好人の一人である。
「そうか、大きいから見えないのか」と、また才市さんから温かな感動を頂きました。 大きすぎて目に入っているのに見えないもの、例えば地球、例えば宇宙。私が今、地球に抱かれて暮らしているように、宇宙の真ん中で泣いて笑っているように、なもあみだぶつの真ん中に私は生まれてきたのですね。
ところでこの頃大学生に【アメリカとお月様とどちらが大きいか】と聞くと【アメリカ】と答える人が多いそうです。なぜかというと【アメリカは眼に見えないけれどもお月様は眼に見えるから】と答えるそうです。それもまじめな顔で・・・。

 
↑これは第459号の寺報です。
   続きは寺報集のコーナーで
 

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